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2016年5月26日木曜日

住宅リフォーム ~完成後~


リフォーム終わったら


2016/04/30に建物の引き渡しがありました。

雑誌の撮影とか諸々が終了して、一段落といったところ。

さてさて。5月からリフォームローンの支払が始まります。
10年以上のローンは所得税の控除対象になるということで、いろいろ調べていたところ固定資産税の減額も適用できるということが分かりました。

適用要件
・省エネ改修工事費用が50万円超であること

・賃貸住宅ではないこと

適用されると、翌年の固定資産税が3分の1減額されるということで、微々たる額かもしれませんが申告することに。

申告期間がリフォーム完了後から3か月以内ということで、急いで申告することにしました。

申告時に「熱損失防止改修工事証明書」というものを、役所に提出する必要がありました。
この証明書を出せるかどうか、住宅リフォーム会社に相談したところ、
”初めて知りました”という衝撃の回答(笑)

が・調べてはもらえて、証明書とリフォーム前後の写真等、申告に必要なものは揃えてもらえました。

役所に提出したのは、
(1)申告書
(2)熱損失防止改修工事証明書
(3)リフォーム前後の間取り図と写真
(4)工事費用額を証明するもの(領収書)
になりました。

※念のため、印鑑や住民票、登記証明書などなど持っていきましたが、この4点で良いようです。

ものの数分であっさり受理されました。

リフォーム完成後ってほっとして気が緩むので、ちゃんと調べておいてよかったと思いました。
申告期間も短いですしね。

ただ、リフォーム会社もこういうところを調べて教えて欲しいですね。
これ申告できる人は結構いそうです。

けいこ

2016年4月30日土曜日

引っ越し準備 ~ドタバタする~


引越前後の記憶が曖昧になる


2016/04/15に引っ越しをしたのですが、引越前後二週間の記憶が曖昧になるほどドタバタしました。

引越だけならまだ良いのです。
経験あるし、慣れているし。

しかし今回戸建に転居するということで(しかもリフォーム完了直後)やることが大量にありました。
仙台市から大崎市を往復することが多くて、過去最高に疲れました。


【やったことを時系列に並べる】

2016/04/07 13:00~ 引越用のダンボール到着。荷作り開始。
2016/04/09 15:00~ 新居に家具・カーテン・寝具が搬入される。立ち合う。
2016/04/09 17:00~ リフォーム会社と打ち合わせ
2016/04/10 11:00~ 登米市のブリーダーさんのところで犬を見る。
2016/04/12 08:00~ 仙台市で粗大ごみの搬出一回目。
2016/04/14 12:00~  大崎市で転入届を提出。NTTの工事に備えてルーターの移動。
2016/04/15 08:00~ 引越作業開始。
2016/04/15 1500~ 新居の雑貨搬入。
2016/04/15 18:00~ エアコン取り付け事前確認作業の立ち合い。
2016/04/15 14:00~ オットマン搬入立ち合い。
2016/04/19 09:00~ リフォーム会社との打ち合わせ。
2016/04/22 11:00~ エアコン取り付け立ち合い。
2016/04/23 10:00~ 雑誌「りらく」の取材。
2016/04/24 12:00~  仙台市で不要家具の解体作業
2016/04/26 08:00~ 仙台市で粗大ごみの搬出二回目。
2016/04/29 11:00~ 登米市で犬の引き取り
2016/04/30 13:30~ 完成した家の撮影会。

転居作業に新調した家具家電の搬入、更に犬の引き取りと、家の取材や引き渡し作業が入りまじり、なかなかにカオス。

なんとか落ち着いたら、5月になっていたというありさまでした。        

個人的には雑誌の取材や家の撮影会は、余計な作業だったかなと思います。
疲労に拍車がかかったような....。

けいこ

2016年3月28日月曜日

住宅リフォーム ~税務署へ相談してみる~


税務署は敵か味方か

みなさん、こんにちは。
リフォームをする際に避けては通れない、税金対策。

けいこも税制のお勉強をしながら、二週間ほど心が乱れました。
今後同じようなことを経験される方の一助になればと、ブログに書いておきます。

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【ケースA】

・両親名義の家屋をリフォームして長男Kが居住しようと考えている。
・長男Kはリフォームにかかる代金XXXX万円をローンで払おうとしてる。
・ローンは10年以上になる予定である。

⇒税制上の課題と今後の手続きに関して述べよ。※法学部の論述試験風味♪

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我々の結論は『住宅リフォーム ~建物名義をどうするか~』にかいてあるとして。
やはり素人判断は怖いなと思い、税務署の無料電話相談を使ってみました。

最初に言っておきますが、非常に不愉快な思いをしたケースが多かったです。
相手が素人だと思って、専門用語でまくし立ててて通話を終了させようとする人も多かったです。

けいこは宮城県在住ですが、無料相談をしている拠点が8か所ありました。
しつこく電話相談をすると怪しまれるかと思い、その8か所を順々に電話して内容を確認していきました。

【一回目】

けいこ:リフォームに備えて、母名義の家の名義変更を予定しているのですが~
税務署職員:すでにリフォームに着工しているのであれば手遅れです。
けいこ:そうなんですか?
税務署職員:通常名義変更はリフォーム完了前に終了しているのが原則です。
       リフォーム完成後の贈与は違法です。最大XX万円の過料になります。
けいこ:??リフォーム会社とお話しして、リフォーム完了後でも可能と聞いているのですが。
税務署職員:それはリフォーム会社の見解でしょ?我々は関係ありません。
けいこ:わかりました。それ以外に考慮すべき点はありますか?
税務署職員:まぁ贈与以外にも不動産を移動させる方法として、売買する方法もありますね。

<ここで無知を装って情報を引き出すのが大事ですね>

けいこ:売買ですか?
税務署職員:そうです。ケースによりますが、固定資産評価額のXX%を利用するのが一般的です
けいこ:ほかに手段はありますか?
税務署職員:相続時課税清算方式をとることもあります。
けいこ:なるほど~(不動産売買と相続時課税精算方式をメモする。)
    因みにリフォーム完了後の贈与は違法と仰いましたね?
税務署職員:そうです、リフォーム完了後の贈与で住宅ローン減税を受けるのは違法です。
   最大XX円の過料になりー..
けいこ:贈与とはどの時間軸のことを仰っているのか教えてください。
税務署職員:・・・・・・
けいこ:贈与と言っても色々ありませんか?家族で合意された時間軸ですか?
     それとも実際に所有権移転をしたタイミングですか?
     合意形成という意味では、工事着工時という判断もできますよね?
     厳密にどこなのか教えてください。
税務署職員:・・・・・・

実はこの問いかけは回答が難しいものなのです。
贈与というのは書面でも口頭でも効力が発生するものだからです。
だからケースバイケースなのです。

結局税務署職員はケースによるので、電話ではなく面接式の相談に来るようにと言って電話を切りました。
ということで、面接式の相談へ電話しました。

【二回目】
けいこ:リフォームに備えて、母名義の家の名義変更を予定しているのですが~
税務署職員:贈与税が発生するので、個別ケースは面接式の相談を予約してください。
けいこ:あ、でも。。。
税務署職員:(ガチャンと電話を切る)

※確定申告時でイライラしていたと思うことにします。

【三回目】
けいこ:リフォームに備えて、母名義の家の名義変更を予定しているのですが~
税務署職員:贈与税が発生するので、個別ケースは面接式の相談を予約してください。
けいこ:電話相談の人がこちらに電話するようにと言っていたんです!
税務署職員:最短で面接式の相談予約は、1.5か月後からになります
けいこ:?!?
税務署職員:都合の良い日を後日連絡下さい。(ガチャンと電話を切る)

この時点でけいこは税務署の相談窓口による相談をあきらめました。
正確には国税庁のHPに記載されている判例と六法全書片手に、自分で判断した結果を税務署と私立税理士事務所に確認してもらいお墨付きをもらうという内容に、方向転換しました。

【四回目

※よくよく勉強したのち、税務署に電話。

けいこ:リフォームに備えて、母名義の家の名義変更を予定しています。
    事前に名義を変更したいのですが、贈与の効力が発生するのはいつからになりますか?
税務署職員:書面の場合、特に反証がなければ登記をしたタイミングになります。
けいこ:所有権移転の登記に記載されている、移転日と考えてよいですか?
税務署職員:その通りです。

ここまで来てようやく道筋が見えました。
つまり、一回目の相談での回答は少し乱暴な回答だったのですね。
正確には書面の場合は、書面に記載されている登記日が贈与の効力が発生する日なのです。

最後に、けいこが考えた最適解を客観的に判断してもらいたいと思い、私立税務署の無料相談に行ってお墨付きをもらいました。

非常によく勉強していますね、と司法書士の先生に褒められました(照)

しかし、あれですね。
けいこは4回目以降、勉強して論理武装してから電話しました。
なんというか..税務署の担当者にもよるのでしょうけど、税金をむしりとれるだけむしりとってやろうって感じがして、酷く嫌な気分になりました。

恐らくよくよく検討すれば、納付税額が少額で済むことがあると思うのです。
それを頭ごなしに脅す手法はどうなのかなと思いました。

けいこは幸いにして学生時代に法学を勉強していたので、国税庁HPの判例もさくさく読めましたけど、何の知識もない人が戦いを挑むのはとても大変だろうなと思いました。

けいこ

    

2016年3月16日水曜日

住宅リフォーム ~建物名義をどうするか~


仙台市内もすっかり日差しが春めいてきました。

けんたろうくんとけいこは花粉症なのですが、首都圏にいた時より鼻炎はひどくありません。
おそらく空気が綺麗かどうかなのだと思います。
代わりに目は首都圏にいたときよりキツイです。

さてここ二週間ほど、けいこの心を揺さぶるのが税金のお話。
リフォームしている家の名義をどうするのが、税制上有利なのか考えたところ大変な苦労(主に税務署とのやりとり)を強いられたのでここに書いておきます。

どういう考え方をするのがスマートなのか、参考になれば。

けんたろうくんとけいこの場合は、リフォームしているけんたろうくん母名義の家屋の名義をどうするか考えてみました。

ポイント1:ローンを組むかどうか


通常、住宅を購入する際にはローンを組むのが一般的です。
ただローンと言っても借金には変わりありません。
金利が低いとはいえ、利子をつけて返済するという現実をお忘れなく。

ローンを組む場合は住宅ローン減税を受けられる可能性があります。
けんたろうくんたちはローンを組むので、
【ポイント2 】で適用可能かどうか判断する必要があります。

ローンを組む組まないにかかわらず、そのまま名義変更しないと大変なことになります。
理由は【ポイント3】を読んでください。

ポイント2:住宅ローン減税が受けられるかどうか

住宅ローン減税とは
毎年末の住宅ローン残高又は住宅の取得対価のうちいずれか少ない方の金額の1%が10年間に渡り所得税の額から控除される
ことです。

住宅ローンを組んだら、もれなく適用されるかというとそうではなく。
きちんと適用条件が決まっています。

新築の場合は①~⑤が条件。
リフォームの場合は①~⑧が条件になります。

①建物取得日から六か月以内に居住すること
②借入した人の所得が3000万円以下であること
③ローンの返済期間が10年以上であること
④登記簿に記載されている床面積が50平方メートル以上であること
⑤床面積の50%以上が居住用であること
⑥自分で所有し、自分で居住する家のリフォームであること
⑦一定の省エネリフォームや耐震リフォームであること
⑧工事費用が100万円以上であること

けんたろうくんとけいこの場合、⑥が満たされていないためこのままだと住宅ローン減税が受けられません。
住宅ローン減税を受けるためには、『自己の所有=名義を変更 をする』必要が出てきます。
【ポイント3】で名義変更をした際の、贈与税金額を確認します。

ポイント3:贈与税額の確認

『建物の名義を変更する行為』。
これは法律上、贈与にあたるので贈与税が発生します。

建物って不動産と言われますが、立派な財産なんですよね。
例えば不動産(2000万円相当)を孫に譲るとすると、孫に無償で2000万円のものをあげたことになります。
無償であげる=贈与です。

では、けんたろうくん母名義の建物をけんたろうくんがお金を借りて2000万円でリフォームしたらどうなるでしょう?
実はこれも贈与になります。
税制上はけんたろうくんが2000万あげて、けんたろうくん母名義の建物の資産価値を上げた事になります。

贈与税は課税率が高いです。
先の例で挙げた2000万円の贈与だと、336万円の贈与税が発生します。(こわ)


因みに贈与税は110万円までは非課税です。

というわけで贈与額が110万円を超える場合は、贈与税を減額する方法を考える必要があります。
【ポイント4】で考えてみましょう。

ポイント4:贈与税の減額を考える


(1)不動産を共有持分にする
   ⇒不動産額面と出資額に応じて、不動産の持分比率を変更する登記をします。
    2000万円相当の不動産に、2000万円かけてリフォームするのであれば持ち分は半分ずつ。
    2000万円出して、建物の所有権を買ったと考えるので贈与税は発生しません。

(2)相続時精算課税を選択する
   ⇒60歳以上の父母又は祖父母から、20歳以上の子又は孫に対して財産を贈与した場合に
    2500万円まで贈与税がかかりません。
    ただし相続時に控除された額面を加算して、相続税を算出することになります。
    不動産登記もしておきましょう。


けんたろうのCHOICE


ということで、けんたろうのCHOICEはどうなったかというと、建物の名義をすべてけんたろうくん母からけんたろうくんに移すことにしました。

【ざっくりとした考え方】

ポイント1:ローンを組むかどうか ⇒ ローンを組みます ⇒ポイント2へ

ポイント2:住宅ローン減税が受けられるかどうか ⇒ 適用条件⑥を満たしていません。名義変更したいです。 ⇒ポイント3へ

ポイント3:贈与税額の確認 ⇒ 不動産額面が110万以下の為贈与税は発生しません。名義変更をしても課税はなし。 ⇒ポイント4は関係ないのでスキップ

因みに住宅メーカーの担当の方は、不動産額面が分からなかった為、手堅く"不動産を共有持分とする"ことを薦めてくれていました。
※不動産額面は固定資産税の評価額が基準になります。

ただそうすると、不動産の持分割合に応じた住宅ローン減税額になります。
先の例でいうと <住宅ローン減税額> × <不動産の持分割合> = <実質的な減税額>ということです。

持分割合によっては損かもしれないので、ここも計算する必要がありますね。

新居を持つと浮かれた気分になりますが、逆に気を引き締めておくべきかもしれませんね。


尚、ここに書いてあることはあくまでけいこの調査と確認の結果になります。
個々のケースについてはきちんと税理士さんや税務所に確認することを強くお勧めします。

けいこは税務署の無料相談に複数回電話をして確認しましたし、”けんたろうCHOICE”が本当に税制上問題ないのか、税理士事務所の無料相談を利用してお墨付きをもらう予定です。


別件になりますが税務署の電話無料相談は、本当に担当者によって丁寧さが違います。
けいこは何度か、あまりの対応のひどさにプチっと激怒しそうになりました。
それはまた別途書いておきます。


けいこ


2016年3月6日日曜日

リフォームは着々と


少々更新の間が空きました。
新居に必要なものを買いそろえたり、資金繰りを考えたり、税金を考えたり。。
なかなか心乱れる忙しい日々が続いております(汗)

リフォームの進捗


今年の宮城県は、降雪量が少なかったようで。

リフォーム中の家もサクサク作業が進み、大工さんが家を離れる日がやってきました。
このままだと3月末には完成する予定です。

流石に一度も大工さんの顔を見ないまま"さようなら"はできないので、
週末に手土産をもって挨拶に行ってきました。


大工の棟梁さんは一番偉いのです


大工の棟梁さんは少々こわもてですが、根は良い人っぽかったです。

けんたろうくんの両親に、毎日朝晩と挨拶をしているとのこと。
礼儀は大事ですね。

住宅メーカーの支店長さんや現場監督の方も来ていましたが、みなさん大工さんには頭が上がらないようでした。。。
というか、とても気を使ってお話しされている印象。

確かに、大工さんの実働がないと家も建てられません。
ましてや東北の1-3月の寒い時期に、暖房器具なしで作業をするのは、なかなかつらいものがありますし。
あれくらい気を使うべき相手なのかもしれませんね。


さて、チェックします

大工さんと住宅メーカーさんの関係者がいなくなってから、けんたろうとけいこは家を再度チェックしました。

寸法を測ったり、気になった個所の写真を撮ったり。
※おそらく問題ないのでしょうけど、一応写真を撮って確認しておかないといけないと思いました。

隙間が気になります①
キッチンカウンターです。

隙間が気になります②
玄関です。


おおむねイメージ通りに進んでいるようでした。

しかし、このお願いしている住宅メーカーさんは非っっっっっ常に自己アピールされない方々で(笑)
もっとアピールしたら点数が上がるのに...ということを華麗にスルーするのですよね。

(具体例1)

新居の建具の取っ手金具はすべてブラックで統一したいけんたろうくん。
しかし事前の打ち合わせで、サイズが特注になる納戸の取っ手金具はブラックにできないという説明を受けていました。
しぶしぶ、シルバーでお願いしていました。

昨日実際に見てみたところ、該当箇所はシルバーではなくブラックになっていました。
担当の方に聞いたところ、建具メーカーにお願いしてみたところブラックにしてもらえたとのこと。
しかも追加料金なしで。

これは・・・アピールポイントなんじゃないんですか~~~!


(具体例2)

リフォーム前の家にあった、桜の皮でできた柱。
可能であれば再利用を、とお願いしていました。

ただ打ち合わせの過程で、再利用は難しそうとの結論に至りました。

しかし昨日実際に見てみたところ、二階の和室天井に桜の皮の柱が設置されていました。
担当の方に聞いたところ、うまく再利用できそうだったので設置したとのこと。

これは・・・アピールポイントなんじゃないんですか~~~!!(二回目)

なんというか、けんたろうくんもけいこも都会に毒されているのか、非常にもどかしい印象を受けました。
もっとアピールしようよ~もったいないよ~~という感じです(笑)

なにはともあれ、順調に進んでいて安心した一日でした。


けいこ


2016年2月27日土曜日

リフォーム ~カップボード論争に終止符を~



2015/11からリフォームで懸案になっていた、キッチンのカップボード。

先日ついに、けんたろうくんとけいこの議論もまとまり、決着してきました。

詳しくはこちら

【変遷】

2015/11 カップボードを探しに大塚家具へ(見るポイントを教えてもらう)
2015/12 さらに詳細を確認しに大塚家具へ
2016/01 価格帯が違うもの(ニトリや無印良品)も詳細を見にお店へ
2016/02 決着


結果どうなったかというと


結局、最初にみたパモウナというブランドの製品になりました。
引き出しの数や、ゴミ箱の有無、色や高さ等の詳細を詰めて終了!

ただ。。。
ただ。。。。。

たかがキッチンボードなのですが、その組み合わせ方は結構複雑です。

まずキッチンボードは複数のパーツから成り立っています。

下台とよばれる引き出し類。(下台)
その上に乗るカウンター台(天板)。
そしてカウンター台の上に乗せる食器棚(上台)。
その食器棚(上台)の上に乗せるもの(上置)。

簡単に図式しますと~

天井
----
上置
----
上台
----
天板
----
下台
----

な感じです。

イメージとしてはこんな感じです。


けんたろうくんとけいこは、上台以上のものを乗せることをやめました。
理由は圧迫感が嫌だったからです。
あとは個人的に、壁に自分の好きな絵や写真やポスターを貼れたほうがいいかなとか。

さて、新居ではキッチンボードがおけるスペースが240センチあります。
考える点は複数ありますが、まずは順を追って。


【幅】
まずは下台の組み合わせを考えます。
下台と言われる引き出し類は、幅40、50、60、80、90センチが用意されています。
うまく組み合わせて240センチにする必要があります。
 (40センチのものを6個とか、50センチを2個に40センチを1個とか...夢は広がりますね。)

【引き出しのパターン】
各幅サイズの引き出しで、引き出しの数・炊飯器置き場の有無などで4パターンに分かれます。
大きいものを収納したいのだったら3段収納。
普通でいいなら4段収納。
炊飯器をおくなら2段収納。
いやいや、ゴミ箱スペースに使いたいのなら、1段収納。(オープンスペース)
などなど。

【奥行】
45センチと50センチの2パターンがあります。

【台の高さ】
80センチと100センチの2パターンがあります。

【色】
好みに合わせてフロント部分の色は60色(!??)
天板の色は7色あります。

どうですか、なんか混乱しそうですよね。
これを即日で決定できる人っているんですかね。。
けいこは無理っす(断言)!

ちょっと慎重派のけいこは2015/11にその場で決めることはせずに、
事前にカタログを取り寄せて熟慮に熟慮を重ねてから家具屋さんに行くことにしました。

組み合わせが決まったら

けいこが考えた組み合わせを、店員さんが品番を探して伝票に書き込みます。
これだけのパターンがあるので、当然すべて受注生産。
伝票を会社に送って作ってもらうのです。
受注生産ということで、発注後のキャンセル・変更はできません。

店員さんが伝票に品番を手書きで書いている事に一抹の不安を覚えつつ、
ようやく決まったね~とホクホクしながら二人おうちに帰りました。

事件は起きる

帰宅後、けいこは商品控伝票をじっくり眺めることにしました。

ひょっとしたら間違いがあるんじゃないかと、思えてきたからです。
(このあたり自分でも用心深いとは思います..なんというか猜疑心が強い?)

カタログを引っ張りだして、店員さんが書いた品番との突き合わせ作業をしました。

結果....ミスが2つありました(やっぱりねぇ)。

(誤)品番:2D-85⇒(正)品番:ZD-85
(誤)品番:TR240⇒(正)品番:TR-240C

「このままでは理想のキッチンカウンターがぁぁぁああああ!!」

とけいこさんご乱心。

次の日、けんたろうくんに電話をしてもらい事なきを得ました。

納品は03/20頃。

楽しみです。


けいこ


2016年2月13日土曜日

カーテンについて

こんにちは。

本日は、カーテンをみてきました。

八乙女にある「カーテンホーム21」というお店に行ってきました。

いつも借りるカーシェアリングの車が、借りられていたので、
今日は、地下鉄+徒歩で移動となりました。(あ~疲れた。。)

さて、カーテンですが、そこのお店は反物屋さんから直接仕入れたカーテンが多数取り揃えているそうで、結構お安かったです。

オーダーカーテンを購入する場合は、


  1. 実際に家にきて採寸
  2. カーテン購入
  3. 取り付け

という流れなのだそうな。

窓の大きさが分かる図面は持って行ったので、それで買えると思っていましたが、
実際の採寸が必要とのこと。

おうちが出来てからでも大丈夫ですよー、と気のいいおばちゃん店員に教えてもらいました。

ちなみに、注文してから10日くらいで届くようです。

ということで、いったんカーテンはお預け~~。


問題は難航しているけいこさんのキッチンボード選びですね、、どうなることやら。


けんたろう

2016年2月4日木曜日

住宅エコポイントについて


年末に来たプレゼント

昨年末に、JCBナイスギフトカードが山ほど届きました。

重量級

なぜ来たかというと、リフォームを行ったためです。
国の施策として"自分たちが住む、エコ住宅&エコリフォームをする方を対象としてポイントを発行する"というものがあります。

今回、健太郎君のお祖母ちゃん宅をリフォームするにあたり、この施策が該当した訳です。
※ちなみに今回のリフォームは耐震改修を伴うエコリフォームだったため45万ポイントでした。

ポイントは様々なものに交換できるのですが、けんたろうくんとけいこは現金主義なのでJCBの商品券に交換した訳です。

どどん。

さてさてこれで何を買おうかと、けんたろうくんと大いに盛り上がったのですが、2016/02現在、結論出ず。。。。

候補としてはいろいろ出るのですが....
  1. カーテン
  2. エアコン
  3. 家具
  4. 食器棚
  5. 食料品
  6. 旅行   などなど。。。。
結局どうなるか、ぎりぎりまで結論が出そうにありません。

けいこ

2016年2月1日月曜日

思えばそろそろ節分です

ふと気が付くと如月です

「寒い寒い、なんで東北はこんなに寒いの~」なんて嘆いているうちに季節は二月へ。
けいこは1月末からほとんど家を出なかったので丸々してきました。

外に出て運動したいのですけど、路面がけいこの行く手を阻みます。。

いや、正確にいうと雪道とそこを走る車に行く手を阻まれます。
新雪は踏んでも問題ないのですが、踏み固められた雪はツルツルしていて危ないです。
そしてシャーベット状になった雪を踏んで爆走する車。
歩道のけいこは雪まみれです。
こわい。。。。。


さて、健太郎君のお姉さん宅で新しいテレビがほしいということで大崎市古川へ行ってきました。
ついでにリフォーム中の新居を見てきました。

来週はここで柱に二人の名前を書き入れる予定です。

順調に作業は進んでいるようです。

今まで図面でしか見ていなかったので、実際にみるとイメージが膨らみます。
しかし、ここも寒い!!!
大工さんたちの寒さを思うと、頭が下がる思いです。

その後は

けんたろうくんのお姉さんが節分に合わせて、恵方巻を作ってくれました。
今年は南南東らしく、家族全員恵方を向いて巻きずしを食べました。

すごく豪勢!

幼い頃は節分になると、鬼(家族代表のだれか)に向かって大豆を投げつけお菓子をもらっていたなぁ~なんて幼いころを思い出しました。

※冷静に考えると、鬼役は相当痛い思いをしていたのでしょう..なんて残酷。。。

けいこ


2015年11月28日土曜日

リフォーム ~玄関タイルについて~

玄関タイルについても、けいこさんと熟考中。

外観についても揺れているので、決めづらいことこの上ないのですが、
現在の選択は下の写真の④です。

ちなみに、玄関の中と外のタイルは④で統一しています。


玄関タイルの色サンプル

しかし、インターネットなどで見ると、⑥もいいかなぁーと最近思っている次第。

インターネットで仕入れた知識は以下の通り。
  • 黒っぽいと水滴が乾いた後が残る
  • 白っぽいと土汚れが目立つ
  • 灰色はどんな外観にも合い、高級感が出る
  • 外観で使用している色に近い色だと統一感が出る
結局、外観が定まらないと決めきれないのは、屋根の色と一緒。
でも、灰色だと、外観に左右されないっていうから、やっぱり⑥かなぁー。ぐらぐら。

けいこさんは、キッチン以外興味がないようなので、けんたろうが頑張らないと。ちらっ。。


けんたろう

リフォーム ~屋根の色について~

祖父母宅の全面リフォームの件。

あらかた打ち合わせは終わり、ほとんど仕様が決まりました。

まだまだ変更はきくとのことなので、あまり深く考えずに決めた仕様を、けいこさんとインターネットや足を使い、考え直していたりします。

本日は屋根の色について。

屋根の形は現在のものを踏襲するため、議論の余地なし。
材質もリフォーム会社のおすすめを信じているので、特に考慮不要。

選択の必要があるのは、屋根の色なのですが、標準だと以下の色から選択可能とのこと。


屋根のサンプル

とりあえず、打ち合わせ時は例によって深く考えず、左下の「ブラック」を選択しました。

外観は、一階が紺色、二階が白、サッシはブラウンとなっています。
果たして、屋根はブラックでよかったのか、けいこさんと考え中。いまだ結論出ず。

けんたろう


2015年11月12日木曜日

リフォーム ~窓について調べた日~


窓は家の顔...ということで


リフォームの詳細を決めていく中で、避けて通れないのが窓の選択。

リフォーム会社で窓の組み合わせは考えてくれてありました。
が、図面を見つめていると、本当にその窓の種類・大きさで良いのか不安にもなり。

休日思い切ってYKKAPの仙台ショールームへ行ってみることになりました。
※当日電話してみたところ、あっさり当日対応可能との回答をもらえました。
  このあたりやっぱり首都圏との人口密度の差を感じます。
  便利で助かります。


徒歩でYKKAP仙台ショールームへ。
11/01ですが銀杏が紅葉を始めていました。

担当してくれた方は、案内担当というよりは窓開発担当者っぽい人でした。
窓・窓枠に対する愛情溢れた人でした(笑)。
玄関扉や網戸についての見るべきポイントや、製品のスペックについて詳しく教えてくれました。

担当の人:「こういう新機能がついているんですよ」
けんたろう・けいこ:「へ~凄いですね」
担当の人:「嬉しいです、ありがとうございます(にこにこ)」

という感じの会話を続け、玄関・網戸・サッシ・窓枠・窓の種類についてちょっぴり詳しくなりました。
二人とも楽しくお勉強できて満足でしたv

実際に見てみると、リフォーム会社へ確認した方が良い点もいくつか気が付きました。
直接見て確認するのも大事だなと思った一日でした。

けいこ




2015年11月3日火曜日

リフォーム ~カップボード論争~


拘りは人それぞれ


リフォーム会社からいただいた見積書で最初から懸案になっていたのはカップボード。

なんと全体で50万近くかかる代物(なんで?!)。

ショールームで実際に見てみましたが、値段に見合っているのか疑問でした。
けんたろうくんもその点は同意で、自分達で手配しようと考えていました。

そこで微妙に凝り性な二人の意見をまとめるとこうなります。

けんたろう:背面収納は要らない。
        圧迫感がある。
        おしゃれじゃない。
        
けいこ:背面収納は必要。
      物が増えることが予想されるので、収納力を強化しておいたほうが良い。

何度話しても意見は平行線をたどり、二人の間では『カップボード論争』と呼んでいました。
※余談ですが、けいこはカップボード論争と聞くと、ボーア戦争に韻が似ているなと毎回思います。
        

実際に見てみましょう

議論が平行線を辿る中、実際に家具を見に大塚家具まで行ってきました。

事前に下調べをし、キッチン収納ブランドの「パモウナ」と「綾野製作所」を実際に見てみることにしました。

アドバイザーの男性がついて、各ブランドについて説明してくれました。
品質的には両社とも甲乙つけがたいとのこと。
確かに、実際にみても輝きや収納力が良く、取手等の造作が綺麗でした。

きらりと光るカップボード。
メーカー製とは違う品質。

そーそー...キッチン収納って言ったらこんな感じよね~と悦に浸るけいこ。
そこでアドバイザーの方が開口一番こう言いました。

アドバイザー:「まずカウンターの高さを決めた方がよいですね。」
けいこ:「高さですか?」
アドバイザー:「ハイカウンターとミドルカウンターがあります。」
けいこ:「ほぉ。」
アドバイザー:「カウンターの高さを決めていただくと、紹介する商品も絞ることができます。」

【注釈】
ハイカウンター:カウンター高さ90センチ~100センチのもの。
ミドルカウンター:カウンター高さ85センチ程度のもの。キッチンカウンターと同じくらい。

それぞれメリットデメリットがあるようですが、けいこはハイカウンターを選択。
理由は"腰への負担が少なそうだから"です。
炊飯器や電子レンジを見るときに、のぞき込む必要がなく楽そうでした。

※この時点で、けんたろうくんは家具を見る目を養うため、広い店内を散策する旅に出る。

あとは新居に合わせて引き出しや上部収納をカスタマイズしていくだけ。
マグネットタイプの縮尺ボードがあったので、適当に欲しいものをチョイスして見積を出してもらいました。


こんな感じでよいかしら。

結果27万でした....(はぃ?)。

散策から戻ってきたけんたろうくんと再度議論。

(1)実際に見て収納力が充分なため、キッチン収納はカウンターのみにすること。
   ※けいこの身長だと、上部収納は使わなくなる可能性が高い。
(2)詳細な組み合わせは、カタログを取り寄せて決めること。

以上を取り決めて和解となりました。

退店時に大塚家具のメンバーズカードを発行し帰宅しました。

けいこ



リフォーム ~パナソニックのショールーム in 仙台~


仙台市のショールームへ

2015/10/29に仙台市のPanasonicショールームへ行ってきました。

リフォームの詳細仕様を詰める為です。

水回りは殆ど震災支援パックというパッケージ商品だったため、
実物を見て問題ないかの確認。
気に入らない点は、差額を払って変更できるか担当者さんと打ち合わせました。

シンクの色や床材・建具は色やデザインが豊富にあったため、イメージに近いものを選択していきました。

とは言っても以前横浜のショールームで検討したことを再度検討する形だったので、
それほど時間はかからずサクサクと進みました。

※リフォーム会社さん曰く、『相当早いペース』で決めていったようです。

他のお客さんたちがキラキラドキドキしていたため、ちょっと圧倒されました。

ただリフォームの担当者さんも、Panasonicショールームのお姉さんも特にアドバイスがなく。。。
もっとがつがつ提案して欲しいのになぁ~とちらっと思いました。


キッチンのパネルの色を選択するという地味な作業。

我々で選択した結果資料をもとに、更に二人で

(1)費用が落とせる箇所がないか
(2)もっと費用をかけたほうがいい箇所はないか
(3)そもそもPanasonic商品で良いのか

等を検討していきます。

けいこ

2015年10月30日金曜日

リフォーム ~成約~


リフォーム会社成約しました


2015/10/12にリフォーム会社を決定しました。

見積額は正直なところ、東京でとった他社の見積とどっこいどっこいでした。
新築戸建額の70%程度ですね...相場通り。

成約した時の決め手は、社風というか人柄でした。

東京の担当者さんよりがつがつしていない(商売っ気がないとも言いますが。。)ところ。
あと、顔に感情が出やすい方々ばかりだったので、妙な安心感がありました。


あとは内装や証明などの詳細を詰めていく作業になります。
石垣島に行く前に決まってやれやれでした。


成約日がけんたろうくんの誕生日に近かったため、
リフォーム会社さんからケーキをいただきました。

けいこ

2015年9月26日土曜日

リフォーム ~決定は10月まで延期に~

大和リフォームと住友不動産の見積もりが出そろったので、比較検討しました。

大和リフォームについて

  • 比較的既存の資源を有効活用していて、最小限のリフォーム案を提示してくれました
  • 外壁はあと2年くらいもつため今回はいじらない
  • 屋根は塗り替えのみ
  • 窓は既存のものを再利用
  • そのため、金額は幾分お安い感じ(と言っても1500万近く)
本当にリフォームという感じで、必要最小限の改修案を提示してくれたことは嬉しかったですね。
一方で、見積もりの明細が分かりにくく、かつアバウトな書き方をしていました。
これでは、何をどう削ればいくら安くなるのか、不透明だなと感じました。


住友不動産について
  • 新築そっくりさんというだけあって、ほぼ丸ごと作り変える感じの案になっています
  • 外壁は足場を組んで塗装、またはサイディングを貼る (この足場がまた高い)
  • 屋根は漏水している箇所もあるため全てやりかえる (この屋根が高い)
  • 窓は二重サッシに変更 (隣の家に隣接している箇所は防火用のものにするため高い)
  • ということで、金額はお高め(最終案では1800万きっかりでした。新築の丁度7割だそうな。)
全て丸ごと改修するため、新築のようになるのは嬉しいですね。
ただ、金額が高いため、もはや新築の注文住宅にしてもよさそうな勢い。
見積もりの明細は、さすが業界No.1だけあり、細かく分かりやすく記載されていました。
このような書き方をして頂けると、何を削ればいくら削減できるか、こちらも検討し易いですね。


検討結果

大和と住友であれば、住友に軍配を上げました。
そのため、大和さんにはお断りの連絡を入れました。

住友の営業さんにもそのことをお伝えしました。
その際、住宅エコポイントなるもの(45万円の補助金が受けられる)が、10月中旬には受付が閉められそうであるため、早く決めちゃわないと勿体ないよ、のようなニュアンスの話を頂きました。

それを聞いて、けいこさんとも悩んだのですが、ここで焦って決めてもと思い、
ぐっとこらえて、地元の工務店さんにも見積もりを作成してもらい、それと住友さんの案を比較させて下さい、と住友の営業さんに伝えました。

(ここで営業さんはやる気をなくしたみたいで、後は仙台の営業に引き継ぎます。的な流れになりました。二週間前までは宮城に行っても責任を持って私が担当します!と言っていたのに。繊細なけいこさんは営業さんの手のひら返しにショックを受けていました。いい人そうな営業さんだっただけに。。)

さてさて、つらつら書きましたが、最後に今後の予定を。
  • 相見積もりをとる業者は、「スタップ」と「たかかつ」
  • 「スタップ」は10月4、5日あたりに概算見積もりとプランをメールで送ってくれるとのこと
  • 「たかかつ」は10月2日の10時からショールームでプランの説明を受ける予定
以上、けんたろうでした。

2015年9月6日日曜日

リフォーム ~ パナソニックのショールーム ~

今日は、パナソニックの横浜ショールームに行ってきました。

家電屋さんのイメージのパナソニックでしたが、家の内装では、若い人を中心に人気があるメーカーなのだそうです。(最大手はLIXILさん)

初めてのショールームでしたので、入ってすぐに並んでいる案内人のお姉さん達(その数30名ほど)に圧倒されました。
ですが、住友のSEさんが付き添ってくれたので、少し安心して見て回れました。

本日見学したのは、

  • お風呂
  • 洗面台
  • トイレ
  • 建材(床、戸)
  • 外壁
  • システムキッチン
  • 照明
と、ほぼ一通りの商品を見てきました。

けいこさん共々、そんなに物にこだわりが強い方ではないので、色みや材質などサクサク選びました。それでも、10時~14時までかかりました。疲れた~。。


パナソニックさんの印象

トイレ…陶器ではないので、あまりお勧めしないと住友のSEさんが言っていました。ただ、タンクレスで食器用洗剤をセットしておけば掃除いらずというのは、中々いいな~と思いました。

お風呂…可もなく不可もなく普通でした。オプションでつくLEDライトは電気メーカーだけありカッコよかったです。シャワーヘッドは3万円で節水のものに変更可とのこと。2年で元がとれるほど節水できるというのですが、シャワーヘッドだけならLOFTや東急ハンズで安く売っているのになーと思いながら、オプションを付けてしまいました。

洗面台…普通。

建材…木目が強く出ている印象。ちなみに、リビングは和風っぽい引き戸をオプションで選択しました。

システムキッチン…標準内だと普通。オプションで付けられるIHの3つ横並びのものはパナソニックだけらしく、とても便利そうに見えました。ただ、その分横幅をとるので、採用するかは要検討。けいこさんの要望で食洗機は付けてもらうことに。


今後

住友さんだけ先行しているので、いったん待ってもらうことに。
他の会社さんが出そろったらこちらから連絡するということで、しばし住友のSEさんとはお別れする形になりました。


けんたろう

2015年7月26日日曜日

将来について考えたこと ~その①

最近、将来のことを考えることが多くなりました。

その中で、一つの選択肢として、宮城県の祖母の家をリフォームして住むことも検討しています。

元々、僕が田舎好きなのと、わんこを飼うという野望があったためです。
ちょうど景子さんが体調を崩し、仕事を辞めるというタイミングでもありましたし、静養のためにもいい環境かなと思っていました。

で、、リフォームについてはずぶの素人の二人なので、
横浜駅近くにあるリフォームカウンセリングに行ってきました。



聞いてきた話の要点としては…
  • ぜーんぶリフォームするとそこそこする
  • リフォーム対象が遠隔地なので、大手ハウスメーカーじゃないと対応できない
とりあえず、現地調査部隊と、横浜での打ち合わせ部隊を用意してくれる大手ハウスメーカー2社に話を聞いてみることにしました。
ちなみに、2社は以下の通り。
  • 住友不動産
  • 大和ハウス
また、2社とも、現在の家の状況(耐震、断熱、床下土台)を無料で診断してくれるとのことで、まぁ、リフォームしないかもしれないけど、無料なら、、と思い診断をお願いすることにしました。