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2015年11月2日月曜日

宮城県を観光する


そろそろ秋も終盤ということで


10月14日~18日、石垣島では連日最高気温29℃という天候。

そんな二人が仙台空港に戻った日、宮城県は10℃台で迎えてくれました。
手厳しいお出迎えに、脳内常夏だった二人は我に返りました。

『そろそろ冬だ...紅葉狩りに行こう。』

仙台市内は楓や銀杏の並木道がうっすら色づき始めた頃。
けんたろうくんはカーシェアリングに申し込み、けいこはおにぎりをつくって車でレッツゴー。

行く先は『秋保大滝』。

平日にも関わらず、遠方から観光客がたくさん来ていました。
休日はもっと混むのでしょうね。。

紅葉が見ごろより一足早かったかもしれませんが、綺麗でした。

秋保大滝





ここまで来たのでついでに


せっかくなので紅葉狩りの後に、ニッカウヰスキー工場見学をしてきました。


国内で見学可能なのは、北海道余市蒸留所と宮城峡蒸留所のみ。
ウィスキーは水が綺麗で涼しい土地が向いているためこの二か所のようです。

実は北海道余市蒸留所は新婚旅行でいったことがありますが、
復習も兼ねて宮城峡蒸留所を訪問してみました。

諸々の工場施設は余市蒸留所とほとんど同じでした。

蒸留工程の方式のみ異なりました。
どちらも蒸留器にしめ縄をしてありました。
これは創業者が造り酒屋の息子だったためその名残だそうです。


城峡蒸留所:蒸気間接蒸溜方式
余市蒸留所:石炭直火蒸留方式

どちらも入場無料で、最後に三杯まで無料でウィスキーを試飲できます。
ウィスキーが飲めない人向けに、ニッカのアップルジュースなども無料で飲めます。

工程をみることができ、試飲もできるのでお勧めです。


けいこ

2015年6月12日金曜日

お出かけ JAL整備場見学

キリンのビール工場見学に続き、本日は羽田空港にあるJALの整備場見学に行ってきた。

今度は時間を間違えないように、けいこさんと二人で予約時間を事前にチェック済み。
11時30分からツアー開始のところ、余裕を持って10時50分に羽田の整備場駅にとうちゃこ。

本当は、11時から受付なのでそれまではビル内に入れないのだが、
本日は雨のため、受付のお姉さんが特別に屋根のあるフラッパーゲート前で待つことを許してくれた。

11時になり、受付でもらった入館証を使い、フラッパーゲートをくぐる。
3階にあがり、11時30分まで展示スペース(とても広く、充実している)で時間を潰す。
 

まずは、30分程飛行機や飛行場についての講義を聴講。
久々の講義というものに耐えられず、けんたろう少々眠る。
(言い訳をすると、講義役の先生が「えー、◯◯はどうなっているかと言うと、これがこうなっているから、えーっと、こうなるんです」みたいな代名詞を多用されていて、分かるっちゃ分かるが、退屈過ぎて。。)

講義終了後、15分の休憩の後、やっとこさ整備場へ。
天井が高〜い。
機械がいっぱーい。
飛行機の車検にあたる定期点検中のよう。
いろんな部品、備品、扉などが外され、整備されていた。
奥行きも十分。
奥に見える大きな扉が開閉するところも見られました。
政府専用機が外に止まっていて、こちらも整備中のよう。

飛行機のお尻を間近で見たのは初めて。
お尻の穴は、飛行機が地上にいる時に発電するため、エンジンが積んであるからだって。排気口のようなもの?






整備場前は、各社の飛行機が次から次と着陸していた。(4、5分で1回くらいの頻度)
飛行機が着陸するたびに説明担当の広報部の方が、「次に着陸する飛行機は◯◯で、特徴は◯◯です。」みたいな説明を繰り返し行っていた。

一通り、着陸する飛行機や整備場内でバラされている飛行機を眺め、見学終了。
初めて見る光景ばかりだったので、中々充実した工場見学だった。
(しかし、始まる前の講義だけは工夫の余地ありと感じた。)

けんたろう

2015年6月7日日曜日

お出かけ キリンビール横浜工場見学

今日は、けいこさんと二人で、キリンビールの横浜工場見学に行ってきた。
着く前に一悶着あり。

(時は13時50分。場所は東神奈川駅(工場まで20分ほど))
けい:んー、間に合うかなぁ。。
けん:はぁ?余裕でしょ。まだ30分以上あるし。
けい:え、家のカレンダーには14時15分からって書いてあったような。
けん:そんなことないよ。だって予約したの14時30分からのコースだもん。
けい:ほんとにー??
けん:はぁ、そんなに信用しないなら、エビデンス(証拠)を見せてあげるよ!
(けんたろう、予約確認メールをけいこに見せる)
けい:?
けい:14時からって書いてあるけど??(怒)
けん:?!

急いで工場の受付に連絡し、何とか14時30分のコースに参加させてもらえることに。
ありがたや。

以下、工場見学の様子。
ホップについて説明を受ける。

ホップはそのままだと香りは全くと言っていいほどしない。

でも、真ん中から二つに割ってみると、
ハーブのような、柑橘系のような
とにかくいい香りが立つ。
ここで、一番搾り麦汁だけを取り出すらしい。
知らなかったが、一番搾り製法で作られるビールは
世界中のビールの中でもキリンの一番搾りだけとのこと。

(その後、一番搾りスゲー!という説明を
 何度も受けるが、試飲のためにグッと辛抱。。)
一番搾り麦汁(写真右)と、二番搾り麦汁(写真左)を
飲み比べ。

二番搾り麦汁はほんのり甘い砂糖水みたい。
一方、
一番搾り麦汁は甘さと旨味、香りが段違い!
工場見学ツアー(50分)の後は、
試飲タイム(20分)。
お一人様三杯まで。
けんたろうとけいこさんは二人とも以下を試飲。
一杯目:一番搾り 横浜作り(地域期間限定)
二杯目:一番搾り
それにしても、横浜作り旨い!
普通の一番搾りとは段違いでした。どこで売ってるんだろ?
最後は、家庭でもできるビール3段注ぎの紹介。

一回目:高い位置からコップ全てが泡になるまで注ぐ
二回目:泡とビールが5対5になったら少し低めの位置から
    再度ビールを注ぐ
三回目:泡とビールが6対4になったらコップの縁から
    ビールを静かに注ぐ(泡を持ち上げる感じ)
これできめ細かいしっかりもっちりした泡が完成!!!

予想に反して、なかなか面白かったので、オススメです。

けんたろう