2016年1月28日木曜日

最近のはやり ~オンラインゲームをする日々~

所謂ネトゲと人は言う


みなさんこんばんは、けいこです。

最近のけんたろうとけいこのはやりはずばり"オンラインゲーム"です。

オンラインゲームってなんですか、というと

コンピュータネットワークを介して他のユーザーとオンラインで同じゲーム進行を共有することができるゲームのこと』

です。

平たく言えば、インターネットに接続できる人なら誰でも一緒に参加できるゲームのことです。
ゲームの中で、北海道の人と沖縄の人が一緒にゲームの中で旅ができるようなイメージです。
大抵のオンラインゲームでは"チャット"という機能がついています。
パソコンのキーボードから打った文字が相手にも見えるので、リアルタイムで会話が可能です。

北海道の人:『こんにちは、今日は吹雪でした。』
沖縄の人:『こんにちは。本当?!こちらは薄手の長袖で十分です。』

という感じです。

20代の頃、けんたろうとけいこはそれこそ寝食を忘れてゲームをしていました。
それが『ドラゴンクエスト10』というゲームで、当時(5年くらい前)もの凄い流行りました。

けんたろうくんが、最近そのころの熱意を思い出し、再度トライすることになりました。
その後の状況はこちらです。。。。

食卓に鎮座する、デスクトップPC。

まぁ、二人ともはまりますよね(苦笑)
蛇足ですがドラゴンクエストシリーズは、けんたろうとけいこが小学生の頃から発売されていたゲーム。

ハードをファミコン⇒スーパーファミコン⇒プレイステーション⇒Wii⇒DS⇒PCと
形を変えて愛されているゲームです。


写真左奥がけいこのPC。
写真右奥がけんたろうくんのPCになります。

それぞれインターネットに接続し、二人でゲームの世界へ旅立ちます。


けんたろうくん作成のキャラクター。
なんと戦士として最前線で魔物と戦うそうです!

けいこ作成のキャラクター。
後方部隊として、仲間を支えます。

現実世界(リアル)で隣にいる人間と、仮想世界(ヴァーチャル)でも一緒に旅をします。


けんたろう:ねーねー○○の町まで行こうよ~
けいこ:ほーい。私、方向音痴だから、先導よろしく。
けんたろう:ほーい。

しばらくこのブームは続きそうです。

けいこ



2016年1月21日木曜日

蕎麦打ってなんだ!!?!

蕎麦を打つ難しさ


ちょっと時間はさかのぼりますが、年末年始にけいこ実家で蕎麦打ちをしました。

指導者はけいこ妹。
作業補助でけいこ姉とけんたろうくんが参加しました。
けいこは撮影者と作業補助。

今回二回目という蕎麦打ち。
けいこ両親の一回目の蕎麦の出来をまとめると

・蕎麦の香りは本格的
・麺がうどんのように太い
・蕎麦が啜れない
・蕎麦をゆで上げると、ぶちぶちと途中で切れる
・箸で蕎麦をすくうとどっしりと重みを感じる

とのこと。

果たして今回は成功するのか!!!
順にレポートしていきます。

ちなみに妹は蕎麦屋さんでレシピと材料を調達しているとのこと。
顔と活動範囲が広いようです。

そば粉と小麦粉をボウルへ投入!
水を加えてぽろぽろになるまですり混ぜます。
その後自然にひとまとまりになりました。
まとまったら、粉をふって台に広げます。

そのあと麺棒で薄くのばして、生地をたたみます。
みなさん真剣です。

包丁で切っていきます。
出刃包丁で切るという勇気。

不揃いな気もしますが、まぎれもなく蕎麦です。
ええ、蕎麦なんです、これでも。

たっぷりのお湯で茹でて冷水で〆ます。
蕎麦のようなうどんのような。。。

総括

茹で上がった蕎麦は、確かに蕎麦の香りが濃厚で美味でした。

しかしながら、やはり蕎麦専門店のような細く啜れる蕎麦にはなりませんでした。
なんというか...太く噛み応えのある味でした。

"弘法筆を選ばず"なんてことわざはありますけど。
何度か蕎麦を打つなら、蕎麦打ち用の道具をそろえるのも大事かなと思った一日でした。


けいこ

2016年1月20日水曜日

仙台初積雪の日


全国的に寒い日になりました


こんにちは、けいこです。

2016/01/18から全国的に荒れ模様になりました。

仙台も初積雪を記録。
仙台に転居して初めての雪です。

どかどか降りましたが、01/19の夜にはご覧の通りです。
仙台市民は除雪作業が早いですね。

綺麗に除雪されています。

けいこが驚いたのは、01/18の午後。
まだ雪が降りしきる中で、住んでいるアパートの除雪が始まったことです。

管理費を払っているとはいえ、すさまじい速さで管理業者が除雪を始めました。
このあたりは経験値の差なのでしょうね。
首都圏では見ない、仕事の速さ。

01/18の夜は首都圏の交通網が麻痺したのを、全国ニューストップでやっていました。
01/19の夜は北海道の大雪を、全国ニュースでやっていました。

あの北海道の"地吹雪"っていうんですかね...本当に酷くでこれまたびっくり。

ネットニュースでは、こんな画像が出ていました。
北海道の方からしたらこんな心境なのかも、と遠い目をした日でした。


こわい。。。


まだまだ天気は荒れる日がありそうです。
気を引き締めて買いだめしておかないと。


けいこ

2016年1月15日金曜日

大学病院の外来ってどんなとこ? ~その②~


大学病院の主治医が変わる日


しばらく間があきましたが...あけましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いいたします。

というわけで、2015年年末から引き続きます。
時系列としては、2015年12月年末からスタートです!



けいこは血圧の治療を受けているのですが、先日その薬が効きすぎたことがありました。

なんだかめまいがするし、血圧の上が100を切って更に下がったため不安になりました。
ちょっと病院に行ってみようと思い立ち、ふらっと東北大学病院に行ってきました。
幸いにして徒歩圏内ですし。。。

受付を済ませてぼんやりしていると、看護師が颯爽と登場!
なんだかちょっとかっこいいです!!!

症状をきくや否や、ちょっと相談してきますと飛び出していきました。
この時点でけいこは嫌な予感が・・・・。


すると、先ほど飛び出していった看護師さんと一緒に、ふつーの男性がやってきました。
これがまた本当にふつーの人で、白衣も来ていないしセーター着ているんです。
パッとみたところ用務室のおじさんのような感じ。


あえて言うと、あまちゃんのお父さん役の人に似ている。。。

そのおじさんが、病状の説明と今後についての話をしてきました。

おじさん:「初めまして、Mと申します。状況はわかりました。
       このあと別の専門医にみてもらおうと思うのですが良いでしょうか?」
けいこ:「専門?」
Mさん:「今までの検査結果を見て、腎臓の専門医に診てもらったほうが良いと思うのです。」
Mさん:「状態を見たいので、この後点滴・採血・採尿をさせてください。」
けいこ:「は、はぁ。。どうぞ。」
Mさん:「御足労をかけてすみません。もう少々お待ちください。」
けいこ:「?」

状況がよくわからなかったので、点滴を刺しに来た看護師さんにきいてみました。

けいこ:「今のおじさん、先生ですか?」
看護師さん:「とても良い先生です。」
けいこ:「白衣着ていない先生もいるんですね。ふつーですね。」
看護師さん:「(笑いで震える)外来医長です。外来責任者の先生です。」

ふつーのおじさんだと思っていた人は、ふつうのおじさんではなかった!
※後で調べたら助教授の先生でした...すんません。

看護師さん:「交代する主治医の先生は、さっきの先生より更に良い先生です。」
けいこ:「良い先生。。。。」
看護師さん:「患者さんの話をよく聞いてくれます。
         以前の主治医の先生と専門分野が違いますが、その分野で上の先生です。」
けいこ:「へ~~」

前の主治医の先生は特任教授というよくわからない役職だったんですけど、次はどんな役職の人なのかしらとけいこは思いを馳せるのでした。。。


更に長くなりそうなので、記事を分けます。
大学病院の外来ってどんなとこ? ~その③~』へどうぞ。


けいこ



2015年12月25日金曜日

大学病院の外来ってどんなとこ? ~その①~

暮れも押し迫って参りました


師走でばたばたする12月ですが、けいこは病院通いが続いております。

良いことではないでしょうが、けいこは大学病院慣れしています。
血圧治療がありまして、そのためです。

転居する際には、主治医の先生が東北大学病院への紹介状を書いてくれました。
現在は東北大学病院に通院しています。

さて、大学病院というとけいこは"白い巨塔"を思い浮かべます。
"財前教授の総回診"というシーンが有名ですよね。

先頭に教授が歩き、准教授や助教授・講師・研修医・看護師を引き連れ病棟をぞろぞろと歩き回るあれです。

ぞろぞろ....
※フジテレビから画像借りました。

残念ながらけいこはこんなドラマみたいなシーンに立ち会ったことはありません。
病棟にいたこともないですし、殆ど外来に行きますので。

ただ大学病院内で、教授~研修医の序列が存在するのは事実です。
完全実力主義だと思いますので、民間より厳しいんじゃなかろうかと感じます。

さてそんな序列が如実に現れるのが外来。
けいこが8年間の大学病院通いで分かっていることは二つ。

(1)外来治療に教授は滅多に来ない
(2)大学病院の主治医はころころ変わる

簡単に説明しておきますね。

(1)外来治療に教授は滅多に来ない

大学病院の教授ともなると、病棟の診療や研修医の教育で忙しいのでしょうね。
外来治療にくるのは週1,2回程度だと思われます。

(2)大学病院の主治医はころころ変わる

大学病院というのは、研究・研修・臨床の場とけいこは考えます。
ですから、外来で元気に働いている若い先生方は助教授・研修医の方が多いです。

そして若い先生方は、大学病院で学んだ後、他の病院へ異動する運命にあります。
自然、主治医は変わってしまいます。
それが嫌であれば、その先生を追いかけて診てもらうしかありません。


こういう所が大学病院なんですよ~。。。。
人によっては向き不向きありそうですよね。

ちなみにけいこは先生に固執するのではなく、
『大学病院』という設備面に重きを置いているのであまり気にはしていません。

ですが。
先日体調を崩して通院した際に、とても珍しい出来事に遭遇しました。

ちょっと長くなりそうなので、記事を分けます。

更新できましたら
大学病院の外来ってどんなとこ? ~その②~』へどうぞ。


けいこ


2015年12月8日火曜日

思い出の味はどんな味?


思い出補正というものがあるようです


こんにちは、けいこです。

先日、けんたろうくんお姉さんの家にお邪魔してきました。

Wi-Fiが接続できなくなったということで、けんたろうくんと一緒に様子を見に行くことに。
結局Wi-Fiルータ機器不良ということに落ち着き、お姉さん宅で夕ご飯を御馳走になりました。

またまた豪華なお夕飯とお酒をいただき感謝です。
(カキフライ・フライドチキン・サラダに....よだれが....)

※けいこは御馳走にウキウキるんるんして少々羽目を外しました(汗)
  お姉さん宅で知らないうちに迷惑をかけていないか心配。。。。


さてお姉さん宅で思い出話をしているうちに、けんたろうくんは幼いころの記憶がよみがえりました。

なんでもストロベリーコーンズというピザ屋さんに思い出の味があるとのこと。

というかですね、東海地方出身のけいこは、ストロベリーコーンズなんて聞いたことはなく。
そもそもピザ屋さんなのになんで、『ストロベリーコーンズ』なんだ?と困惑。。。

それは良いとして、けんたろうくんの思い出を要約してみます。

(1)ストロベリーコーンズに"たっぷりコーンピザ"という夢の食べ物があった。
(2)"たっぷりコーンピザ"を一人で一枚平らげるのが子供の頃の夢だった。
(3)なぜか家族には"たっぷりコーンピザ"は不評だった。(味が飽きるらしい)

一応URLはこちら:ストロベリーコーンズ
なんでも宮城県が発祥のピザ屋さんで、日本のピザ業界では草分け的な存在らしいです。

まぁ、けんたろうくんの夢ということで注文してみました。

それがこちら。どうぞ。


コーンしかトッピングがない。。。。

けいこ:「普通のコーンピザだね。。。もぐもぐ。。」
けんたろう:「ん~~昔はもっとコーンがたっぷりだった気がする。。もぐもぐ』
けいこ:「思い出補正じゃないの~もぐもぐ。」

けんたろうくんの夢は達成しましたが、少し物足りなかったようです。
けいことしては、普通のピザチェーン店の物に比べて、油控えめで食べやすい印象でした。


※蛇足ですが、けいこの実家は未だに宅配ピザが宅配できない地域です。。。
  小さい頃は、宅配ピザが食べられる(地域に住んでいる)人すげ~~と思ってました。
  
   昔、けいこ母親実家(福岡県博多)に行くと、宅配ピザ食べさせておくれぇぇぇ!!と大騒ぎになりまして。。。
  
  『そんなにピザが食べたいんやろか~』と祖母が遠い目をしていたことを思い出します。
  
  せっかく遠くから来た孫たちが、宅配ピザに目の色を変える...今思うと心中察して余りある。。。


容易に食べられるようになるとありがたみ半減なのかしら~と自分の過去を振り返りつつ"たっぷりコーンピザ"を見つめるけいこなのでした。


けいこ

2015年12月2日水曜日

そろそろ年賀状の時期です


年賀状を作らねば


12月に入って、そろそろ年賀状の作成に取り組まねばと思う今日この頃。

けいこは今年、退職して転居したということでいろいろ気をもみます。

IT業界にいたせいか、仕事関係の年始の挨拶はメールで済ますことがほとんどでした。
ただ仕事でくくれないほど仲の良い人がいたのも事実。

いつでも連絡をとれると思い込んでいた節もあり、今年は個別に住所をきいて年賀状を出すことにしました。

少しドキドキしましたが、みなさん快く住所を教えてくれましてほっとしています。

※中にはずんだ餅と牛タンを送ってくれという猛者まで。。。。

なんだかんだで8年間の付き合いは馬鹿にできないようです。


けいこ