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2016年7月8日金曜日

初夏の手仕事 黒糖梅酒編


黒糖梅酒 初挑戦


今年は、庭の梅からはじまって近所の梅農園の梅まで梅に事欠くことがありません。

というわけで今回は黒糖梅酒を初めて作ってみることにしました。

材料は、青梅15キロ,ホワイトリカー1800cc,黒糖300グラム,氷砂糖200グラム。

個人的なポイントは

①甘さ控えめにすること。
②黒糖のみだとしつこい甘さになりそうだったので、氷砂糖で甘みを補う。

くらいでしょうか。




手順は梅干しと同じく、よく洗ってなり口を取って水分を拭き取った梅を保存瓶に入れます。
そして黒糖と氷砂糖を入れて、ホワイトリカーを注ぐだけ。
手順としては簡単ですね。


梅をいれて~


黒糖をいれて~


氷砂糖をいれて~

ホワイトリカーを注ぎます。

作業終了


このまま涼しい場所で保管します。
時々味を見て、甘みが足りなければ氷砂糖を追加しようと思います。

余談ですが、この日、家を大掃除しました。
その際に、赤いキャップの保存瓶が合計4個居並ぶ光景に違和感を覚えました。
赤の主張が激しくて落ち着かないというか。

ということで、赤いキャップを和紙でくるんで景観を落ち着けることに。
和紙はけんたろうくんのお父さんが墨絵を書いた際に出た、書き損じ和紙をもらいました。
という訳で実質タダ(笑)


Before

After

ついでに和紙蓋にラベリングしました。
保存食なので、いつ作ったかは分かるようにしたいですね。

手作り感満載

けいこ


2016年7月6日水曜日

初夏の手仕事 さしす梅編


「さしす梅」とはなんですか

けいこも初めて聞いたのですが、今日の料理で紹介されていました。

完熟した梅を、さ(砂糖)、し(塩)、す(酢)で漬けてから干した梅干しのことです。
酢の効果で傷みにくく、「梅酢が上がらない」「かびが生える」といった失敗が少ないらしいので興味を持ちました。



材料は、完熟梅 酢 塩 ザラメ糖(氷砂糖でも可)。
梅を綺麗に洗ってなり口を取り、丁寧に水けを拭きます。

追熟に二日ほど要しました。


ザラメ糖と氷砂糖を投入。


塩をどさっと。


こんな感じになりました。

お酢を投入して完了。

この状態で、土用干しまで待つようですね。

NHKのレシピでは、水面に梅が出るときはお皿などで押さえておくとありました。
現状、確かに水面から梅が顔をのぞかせている状態です。

ただ梅からエキスが出る可能性もあるので二日ほど様子をみようと思います。



けいこ


2016年7月4日月曜日

梅を確保しに行こう!

梅農園に行こう


"宮城県大崎市には大きな梅農園があり、梅が安く手に入る。"
"近隣の梅干しを大量に漬ける人は、そこで梅を買うらしい"

そんな話を、けんたろうくん両親がキャッチ!

けいこも便乗し、一緒に梅農園に行ってきました。
URL:佐藤農場

車で20分ほどの距離なので、ハナも車に乗せて出発しました。



意外とノリノリである。。
その後の悲劇も知らずに無邪気。

広大な梅農園では、シルバーのようなおじちゃんおばちゃんたちがせっせと収穫作業をしていました。

隅で農場のおばちゃんが、売り子さんをしています。
梅の種類を選ぶと、おばちゃんがざざっと量り売り。
無選別で傷があるものも多いので、1キロ買うと1.2キロくらいもらえます。

キロ400~430円程度でとてもお安い!

南高梅と小梅を1キロずつ購入し、梅農園を後にしました。

※10キロ単位で購入している人も多く、地域住民御用達といった印象でした。


悲劇は突然に


さてさて帰り道。

隣ではしゃいでいたハナに異変が。。。。

彼女、車酔いで盛大にリバースしました(汗)。
乗車直前に食事をしたことや、車の揺れによって完全にノックアウト。

到着後は死んだように寝ていました。

今後車に乗る機会も増えそうなので、徐々に慣らしていくしかないですね。


けいこ


2016年6月30日木曜日

初夏の手仕事 梅サワー編


梅サワーを作ってみる


けんたろうくん両親から梅をいただきました。
ご近所のお庭でとれた梅とのこと。

少々傷や日焼けが見受けられたので、梅干や梅酒以外で何か作ろうと思い立ちました。
触ってみたところ、なかなか種がしっかりしていてゴツゴツと野性味がある無骨な印象(笑)

果肉を楽しむジャムには向かないと判断し、青梅なので梅サワーを作ることにしました。
梅シロップも考えたのですが、砂糖が溶けるまでに梅が腐るような気がしたので回避しました。


作り方


材料は、青梅・氷砂糖・酢のみ。
あとは消毒用に少々の焼酎が必要ですね。

今回は"青梅:1.5キロ","氷砂糖:900グラム","酢:1.5リットル"で作りました。
※後で酢は150ミリリットル追加しました。1.5リットルだと梅が水面から顔をのぞかせていたので。
  あまり水面から梅がのぞいていると腐敗の原因になります。


材料たち

なかなか灰汁が強そうだったので、水に漬けてあく抜きしました。
梅が黒ずんできそうだったので一時間ほどで引き揚げました。




後は梅の水けをふいて汚れを取り、なり口をとっていきます。
ここで痛みの激しい梅を選り分けます。

このくらいならOKかな...たぶん。。。

これはNGですね。
傷んだ部分は包丁で取りました。
種まで傷んでいたものは勿体ないですが、廃棄しました。
後は梅→氷砂糖→梅の順でよく消毒した保存ビンに入れていきます。
全て入れたら酢を注いで完成。


たまに振って氷砂糖を完全に溶かしていきます。

完成まで一か月~三か月らしいので、楽しみです。

作りながら思ったのですが、投入する酢は癖の少ない穀物酢のほうがいいかもしれません。
けいこの家にあったのが米酢だったので、今回米酢にしましたが味を想像すると穀物酢のほうが良いような気がします。


けいこ





2016年6月24日金曜日

初夏の手仕事 梅酒編


梅酒づくりをしましょう


お庭に梅の木がありまして、そろそろ収穫の時期になりました。



写真は五月下旬の梅の木

けんたろうくんのお父さんお母さんと収穫したのがこちら。
手摘みしたのですが、とても綺麗ですね。


瑞々しい青梅
以前、梅酒を作ったことがあります。

手順は簡単で
(1)梅を洗ってなり口を取る。
(2)梅の水けを丁寧にふき取る
(3)消毒した密封容器に、梅・氷砂糖・ホワイトリカーを注ぐ
です。

以前作ったときは 梅:氷砂糖:ホワイトリカーを1:1:1,5くらいで作ったのですが、これが劇甘。

今年は少し、趣向を変えた梅酒を作ってみようと思い立ち、作ったのがこちら。


琥珀色の液体
今年は、
梅:678グラムに対して、氷砂糖を110グラムとウィスキーを800cc程度で漬けてみました。
調べたところ、"甘さ控えめで、ウィスキーの香りと、芳醇な梅の香が味わえる"とのことです。

<追記>
水面から梅がのぞいていたので、100ccほどウィスキーを追加しました。

糖分控えめの為、完成まで通常の梅酒よりも時間がかかるとのこと。
香りがよくなってきたなぁ~が半年後。
かなり良い香りになってきたなぁ~が二年後とか。

完成までが楽しみですね。


けいこ