2015年7月19日日曜日

塩麹ができた後は

塩麹ができた後は

塩麹ができたら、あとは料理に応用するだけ。
今回は鳥の唐揚げに使ってみました。

鳥の胸肉やもも肉を購入します。
塩麹漬けは塩漬けに等しいので、見切り品でも良いような気がします。
会社勤めの方は、見切り品を狙ってスーパーに突撃するのもありです。
実際よくやります(笑)。

今回は安売りしていた国産鳥もも肉を二枚購入しました。

鶏肉の下処理をしましょうね。。。

買ってきた鶏肉を下処理します。
神経質に皮を除去する必要はないかと思いますが、嫌いな人は除去しましょう。

けいこは大抵、肉からはみ出た皮と脂肪、あと黄色くなっている脂部分を除去します。

そのあと食べやすい大きさに切って適当な袋に入れます。

トントンと切ってポリ袋に入れます。

鶏肉500グラムに対して大さじ1,5杯くらいの塩麹を投入。

ほれほれ。。

日本酒を適当に投入。
塩麹漬けにすると、浸透圧の関係で肉の水分が抜けてしまいます。
水分を補う事と臭みを抜く事に効果があるような気がします。
一応、ポイントです♪
効果は自己判断ですが。

袋のまま揉み込みます。
半日ほど置くとよい感じです。
今回はなんと2日放置。
そのあと片栗粉をまぶして揚げます。
以外と家では好評。。。。

唐揚げ、、、その後の運命。。。

ほぼ油物をしない我が家ですが、たまに余裕があると揚げ物を作ります。
その反動なのか、たまに揚げものをするとどんどん食べて消費されます。
けいことしては多めに作って残りをお弁当に使おうと考えているのですが、あっというまに消費されます。

今回も500g弱作ったのですが、大半は夕飯で消費。
けんたろう!どんだけ食べるのだ!!

結局残った数きれをお弁当にいれることになりました。

けいこ

2015年7月18日土曜日

初めての胃カメラは楽チンで

今日は初めての胃カメラの検査をして来ました。

朝8時30分からの検査で 朝早かったのですが、おかげでスイスイ順番が来ました。
(病院は隣駅にある、ららぽーと横浜クリニック。内視鏡検査で有名な病院。)

自分の番が呼ばれると、奥の部屋でストレッチャーのような台に横になるように言われました。

その後、鎮静剤を点滴してもらい、しばし休憩。
鼻からの胃カメラ挿入に備え、麻酔を鼻から投入。。
(水っぽいものと、ジェルタイプの2種類)

10分ほど横になっていたら、いよいよ自分の番に。
ストレッチャーに寝たまま、台が検査室に運ばれる。

検査室に着くと、今度は麻酔を点滴から入れられる。
この時点で、ぼーっと眠くなる。。

先生が現れ、ささっと鼻から胃カメラが入っていく。
いつ喉を通って胃に行くのかなー、とぼーっとする意識の中で思っている間に、
ものの1〜2分で「はい、終わりました。おつかれさまでしたー」。
え、、こんなに楽なものなの?胃カメラって。。
あまりの楽チンさに、正直びっくりしました。

診察の結果は以下の通り。

  • 逆流性食道炎
  • 萎縮性胃炎
  • 胃ポリープ
胃ポリープは、ほとんどが癌にならないとのことですが、念のため検査に提出。
他の症状も心配するほどではないとのこと、経過観察になりました。

けんたろう

2015年7月11日土曜日

佃煮つくりますー

佃煮を作ってみましょう

けんたろうくんの実家に行ったときにもらった佃煮セット。
美味しいとのことなので試してみました。

以下佃煮セットに入っていた材料。
これらをまぜまぜするだけです。
なんて簡単!!!

鰹節
じゃこ
昆布
などなどを付属の液体を入れてよくかき混ぜます。







まぜまぜ。。。。

次の日には食べることが可能で、お弁当にも大活躍です。
特にカルシウム不足の現代人に佃煮はおすすめです。

けいこ

塩麹を作りましょう


我が家の発酵商品〜塩麹編〜


ここ1−2年作って常備している塩麹。
売っているものもありますが、作ったほうが断然安いので手作りしています。

けんたろうくんのおかあさんから作り方を教えてもらったのがきっかけ。
炒め物の味付けにも使えますし、肉や魚介を漬け込むと食材を柔らかく臭みを抜いてくれます。

ぱぱっと作れるのでおすすめです。
けいこが忙しいため午前1時にクッキングスタート!
今回は撮影と説明をけいこ、作業者けんたろうくんでお届けします。

レシピ

  • 乾燥米麹 :300グラムくらい    
  •       固まっていないばら麹が使いやすいです。
  • 水    :450ccくらい 
  • 塩    :100グラムくらい


ボウルにばら麹をざざっといれます。

ぎゅっぎゅっと握ったら固まるくらいまで揉みます。
水と塩を溶かしたものを、少しずつ加えて混ぜます。

ラップをして常温で寝かせます。

あとは待ちましょう


このまま放置します。
1日1回は混ぜてあげて、1週間で完成。
完成後は冷蔵庫で保存します。

追記
一週間後、出来たので密封容器に移しました。
こんな感じの容器を100均で見つけたので詰めました。



けいこ

2015年7月5日日曜日

地元の蕎麦屋

おばあちゃんの3回忌があったので、実家の宮城県に帰ってみました。
3回忌では精進料理を松島で食べました。
それはそれで美味しかったのですが、翌日両親のおすすめの蕎麦屋さんに、両親+けんたろうとけいこさんで行ってきました。

手打ちそば もみじ野

以下はその時の写真です。

こーんな山の中。ハンモックも右手に見えますね。
いったいどんな蕎麦が???
席に付き蕎麦を待っている間に大根をすりすり。
このくらい小さいすりおろし器も便利だなぁ。

注文したのは「ざるの鴨南蛮そば」。
ちんげん菜?や、たけのこの天ぷらが入った温かいつゆ。
蕎麦は香り豊か、こし十分。
美味しかったー。

こちらはサービスで出てきた蕎麦がき揚げ。
もちもち、とろふわ。
大根おろしと合わせて食べるとうまうまでした。


けんたろう

初夏の手仕事 梅編4



梅さんのご機嫌を損ねた日


ご無沙汰しています、けいこです。

我が家の梅さんたちですが、2−3日家を留守にした間に少々ご機嫌を損ねてしましました。
具体的には、梅酢が濁ってました!
その時の様子をレポートします。

家を出る時までは透明だった梅酢が、帰ってきた時には少々濁っていました。
そこから、怒涛の勢いで消毒作業が始まりました。

しみじみ思いましたが、やはり冷蔵庫で保存しておくのが無難なようです。
減塩梅干しはちょっと目を離すと、調子が悪くなります。。。

一瞬もうダメかと思いましたが、以下手順で対処したところ、なんとか持ち直しました。
ここからは作業:けいこ、撮影:けんたろうでお送りいたします。

にごった梅酢。不安。。。

ホワイトリカーを吹きかけ殺菌と洗浄。
殺菌した梅をざるに開けて水気を切ります。
梅酢は沸騰させて滅菌し、冷まします。
冷めると水面に発酵部分が集まりますので、除去します。

消毒した梅と梅酢を合わせて、冷蔵庫で保存します。


途中で赤紫蘇や梅干しを観察していましたが、特に痛んではいませんでした。
赤紫蘇を食べてみましたが、正常でした。

早めに気がついてよかったと思います。

けいこ




2015年7月1日水曜日

日本酒「萩の鶴」

今回呑んだお酒はこちら。

「萩の鶴 純米吟醸 無濾過生原酒」

地元宮城県のお酒。


評価:★★☆☆☆
感想:とても飲みやすく、どんな料理にも合うお味。んー、でも酸味、甘味、香り、これといって秀でた特徴が感じられず、けんたろうには少し物足りない模様。けいこさんへの評判もイマイチでした。

けんたろう