2015年12月25日金曜日

大学病院の外来ってどんなとこ? ~その①~

暮れも押し迫って参りました


師走でばたばたする12月ですが、けいこは病院通いが続いております。

良いことではないでしょうが、けいこは大学病院慣れしています。
血圧治療がありまして、そのためです。

転居する際には、主治医の先生が東北大学病院への紹介状を書いてくれました。
現在は東北大学病院に通院しています。

さて、大学病院というとけいこは"白い巨塔"を思い浮かべます。
"財前教授の総回診"というシーンが有名ですよね。

先頭に教授が歩き、准教授や助教授・講師・研修医・看護師を引き連れ病棟をぞろぞろと歩き回るあれです。

ぞろぞろ....
※フジテレビから画像借りました。

残念ながらけいこはこんなドラマみたいなシーンに立ち会ったことはありません。
病棟にいたこともないですし、殆ど外来に行きますので。

ただ大学病院内で、教授~研修医の序列が存在するのは事実です。
完全実力主義だと思いますので、民間より厳しいんじゃなかろうかと感じます。

さてそんな序列が如実に現れるのが外来。
けいこが8年間の大学病院通いで分かっていることは二つ。

(1)外来治療に教授は滅多に来ない
(2)大学病院の主治医はころころ変わる

簡単に説明しておきますね。

(1)外来治療に教授は滅多に来ない

大学病院の教授ともなると、病棟の診療や研修医の教育で忙しいのでしょうね。
外来治療にくるのは週1,2回程度だと思われます。

(2)大学病院の主治医はころころ変わる

大学病院というのは、研究・研修・臨床の場とけいこは考えます。
ですから、外来で元気に働いている若い先生方は助教授・研修医の方が多いです。

そして若い先生方は、大学病院で学んだ後、他の病院へ異動する運命にあります。
自然、主治医は変わってしまいます。
それが嫌であれば、その先生を追いかけて診てもらうしかありません。


こういう所が大学病院なんですよ~。。。。
人によっては向き不向きありそうですよね。

ちなみにけいこは先生に固執するのではなく、
『大学病院』という設備面に重きを置いているのであまり気にはしていません。

ですが。
先日体調を崩して通院した際に、とても珍しい出来事に遭遇しました。

ちょっと長くなりそうなので、記事を分けます。

更新できましたら
大学病院の外来ってどんなとこ? ~その②~』へどうぞ。


けいこ


2015年12月8日火曜日

思い出の味はどんな味?


思い出補正というものがあるようです


こんにちは、けいこです。

先日、けんたろうくんお姉さんの家にお邪魔してきました。

Wi-Fiが接続できなくなったということで、けんたろうくんと一緒に様子を見に行くことに。
結局Wi-Fiルータ機器不良ということに落ち着き、お姉さん宅で夕ご飯を御馳走になりました。

またまた豪華なお夕飯とお酒をいただき感謝です。
(カキフライ・フライドチキン・サラダに....よだれが....)

※けいこは御馳走にウキウキるんるんして少々羽目を外しました(汗)
  お姉さん宅で知らないうちに迷惑をかけていないか心配。。。。


さてお姉さん宅で思い出話をしているうちに、けんたろうくんは幼いころの記憶がよみがえりました。

なんでもストロベリーコーンズというピザ屋さんに思い出の味があるとのこと。

というかですね、東海地方出身のけいこは、ストロベリーコーンズなんて聞いたことはなく。
そもそもピザ屋さんなのになんで、『ストロベリーコーンズ』なんだ?と困惑。。。

それは良いとして、けんたろうくんの思い出を要約してみます。

(1)ストロベリーコーンズに"たっぷりコーンピザ"という夢の食べ物があった。
(2)"たっぷりコーンピザ"を一人で一枚平らげるのが子供の頃の夢だった。
(3)なぜか家族には"たっぷりコーンピザ"は不評だった。(味が飽きるらしい)

一応URLはこちら:ストロベリーコーンズ
なんでも宮城県が発祥のピザ屋さんで、日本のピザ業界では草分け的な存在らしいです。

まぁ、けんたろうくんの夢ということで注文してみました。

それがこちら。どうぞ。


コーンしかトッピングがない。。。。

けいこ:「普通のコーンピザだね。。。もぐもぐ。。」
けんたろう:「ん~~昔はもっとコーンがたっぷりだった気がする。。もぐもぐ』
けいこ:「思い出補正じゃないの~もぐもぐ。」

けんたろうくんの夢は達成しましたが、少し物足りなかったようです。
けいことしては、普通のピザチェーン店の物に比べて、油控えめで食べやすい印象でした。


※蛇足ですが、けいこの実家は未だに宅配ピザが宅配できない地域です。。。
  小さい頃は、宅配ピザが食べられる(地域に住んでいる)人すげ~~と思ってました。
  
   昔、けいこ母親実家(福岡県博多)に行くと、宅配ピザ食べさせておくれぇぇぇ!!と大騒ぎになりまして。。。
  
  『そんなにピザが食べたいんやろか~』と祖母が遠い目をしていたことを思い出します。
  
  せっかく遠くから来た孫たちが、宅配ピザに目の色を変える...今思うと心中察して余りある。。。


容易に食べられるようになるとありがたみ半減なのかしら~と自分の過去を振り返りつつ"たっぷりコーンピザ"を見つめるけいこなのでした。


けいこ

2015年12月2日水曜日

そろそろ年賀状の時期です


年賀状を作らねば


12月に入って、そろそろ年賀状の作成に取り組まねばと思う今日この頃。

けいこは今年、退職して転居したということでいろいろ気をもみます。

IT業界にいたせいか、仕事関係の年始の挨拶はメールで済ますことがほとんどでした。
ただ仕事でくくれないほど仲の良い人がいたのも事実。

いつでも連絡をとれると思い込んでいた節もあり、今年は個別に住所をきいて年賀状を出すことにしました。

少しドキドキしましたが、みなさん快く住所を教えてくれましてほっとしています。

※中にはずんだ餅と牛タンを送ってくれという猛者まで。。。。

なんだかんだで8年間の付き合いは馬鹿にできないようです。


けいこ


2015年11月28日土曜日

リフォーム ~玄関タイルについて~

玄関タイルについても、けいこさんと熟考中。

外観についても揺れているので、決めづらいことこの上ないのですが、
現在の選択は下の写真の④です。

ちなみに、玄関の中と外のタイルは④で統一しています。


玄関タイルの色サンプル

しかし、インターネットなどで見ると、⑥もいいかなぁーと最近思っている次第。

インターネットで仕入れた知識は以下の通り。
  • 黒っぽいと水滴が乾いた後が残る
  • 白っぽいと土汚れが目立つ
  • 灰色はどんな外観にも合い、高級感が出る
  • 外観で使用している色に近い色だと統一感が出る
結局、外観が定まらないと決めきれないのは、屋根の色と一緒。
でも、灰色だと、外観に左右されないっていうから、やっぱり⑥かなぁー。ぐらぐら。

けいこさんは、キッチン以外興味がないようなので、けんたろうが頑張らないと。ちらっ。。


けんたろう

リフォーム ~屋根の色について~

祖父母宅の全面リフォームの件。

あらかた打ち合わせは終わり、ほとんど仕様が決まりました。

まだまだ変更はきくとのことなので、あまり深く考えずに決めた仕様を、けいこさんとインターネットや足を使い、考え直していたりします。

本日は屋根の色について。

屋根の形は現在のものを踏襲するため、議論の余地なし。
材質もリフォーム会社のおすすめを信じているので、特に考慮不要。

選択の必要があるのは、屋根の色なのですが、標準だと以下の色から選択可能とのこと。


屋根のサンプル

とりあえず、打ち合わせ時は例によって深く考えず、左下の「ブラック」を選択しました。

外観は、一階が紺色、二階が白、サッシはブラウンとなっています。
果たして、屋根はブラックでよかったのか、けいこさんと考え中。いまだ結論出ず。

けんたろう


日本酒「川中島 幻舞 純米吟醸 無濾過生原酒」

けいこさんは、最近日本酒を買ってきてくれます。

夕ご飯では、けいこさんはハイボールを作り、けんたろうは日本酒を嗜んでいます。

ちなみに、けんたろうは量は呑めないので、100ccくらいで十分です。

一方、けいこさんはぐびぐび呑んでいて、最近はけんたろうにお風呂を勧めた後、
一人でお気に入りの録画したテレビ(※注)を見ながら、晩酌を楽しんでいるようです。

(※注:けいこさんのお気に入りの番組とは、NHKの「今日の料理」「今日の料理ビギナーズ」、それからBSでやっている吉田類というおじさんが全国各地の居酒屋で呑んだくれるだけの番組「酒場放浪記」)

さて、今回けいこさんが買ってきてくれたのは、

「川中島 幻舞 純米吟醸 無濾過生原酒」

説明を追加
評価:★★★★☆
感想:一口目は甘酸っぱさの「酸っぱさ」が幾分強調されていて、後味でふくよかな甘みが感じられる。呑み進めると、甘さの方が強く感じられるようになる。水のような飲みやすい日本酒とは違い、あくまでもその個性を主張してくる逸品。満足。けいこさんもお気に入り。

けんたろう

団塊世代のためのインターネット講座


わからないものはわからない。。。


先日、けいこの母親からメールがありました。

母親『パソコンについて教えてくれる?
    一階にあるパソコンを二階に持って行っても、インターネットつながるの?!
       フレッツ光の工事をしたおじさんは、できるって言ってたんだけど。』

ふむふむ...いままでADSL回線だったインターネット回線を、フレッツ光にして無線LAN対応にしたものの無線LANの設定に難儀している様子。。。

けいこ『移動してもインターネットには接続できると思うよ。
     工事していたおじさんはSSIDとか暗号化キーとか言ってなかった?』

母親『ハァ?

この時点でけいこはメールでの指南をあきらめて、実家に電話することに。

けいこ『ほら、モデムの裏のラベルに、SSIDとか暗号化キーとか書いてない?』
母親『えーっと...製造番号XXXX。暗号初期化キーがXXXX。』
けいこ『(モデムが何かはわかるのね。。。)それです、それ(汗)』

遠く離れた静岡県では、父と母が二人でSSIDや暗号化キーをメモしている様子。

インターネット接続手順はほぼ決まっているので、その後は問題なくインターネットへの接続ができました。
遠隔操作でもインターネット環境が構築できるということで、けいこは少し感動(笑)。。

けいこ『あとはパソコンとプリンターを二階に持っていけば良いんじゃない?』
母親『助かった~どうも~~』

ということで一件落着かと思いきや、20分後に携帯に着信。。

母親『プリンターなんだけど~』
けいこ『うんうん...二階にもっていった?』
母親『重くて無理。』
けいこ『はぃ??』
母親『パソコン本体とプリンターを一緒に二階にもっていくのは大変なの。』
けいこ『なぜ、パソコンとプリンターの配線を外さないのだ~??』
母親『配線を外して、二階に持っていった時に、プリンターのデバイスをインストールしろとか言われたら嫌だから。』
けいこ『プリンターのデバイスが何かは分かるのに何故......』

配線外して、別に別に二階に運んだらどうだろう~なんて話をして結果、実家のPC環境は格段に改善されたようで何よりです。
母親いわく、(インターネット通信速度が)いままで歩いていたのが駆け足ぐらいに早くなったとのこと。

最近NTTはこういうサポートをする商売に、月額300~500円で対応しているらしいのです。
正直、けんたろうくんやけいこでもできるので、なんてぼったくりな商売なんだ!と思ってみたり。

シニア世代を狙い撃ちにしているのね~なんてちょっぴり思いを馳せた土曜日でした。

けいこ